Labs
AIが作った変な小島
Claude Code × Blender MCP × Three.js
Claude CodeとBlender MCPを使って、AIに3Dアセットを作らせながら育てている小さな島です。歩き回って、変なものを探せます。
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みつけた変なもの 0 / 6
この島には、もう何もない……たぶん。
この環境では WebGL を使えないため、島を表示できませんでした。
島の上に、変なものが6つ置いてあります。近づくと名前だけ出ます。
何を試しているか
Blenderをほぼ手で操作せず、Claude CodeにBlender MCP経由で3Dアセットを作らせて、Three.jsで組んだブラウザの小さな島へ置いていく実験です。ゲームエンジンは使わず、ブラウザでそのまま歩ける形が前提です。
どう作っているか
島・空・光・一人称の移動と視点はThree.jsで書いてあります。島の上の「変なもの」は最初に仮の形で立てておき、Blenderで作ったGLBができたものから順に差し替わる仕組みです。BlenderのモデルはClaude Codeが書いたPython scriptから毎回同じ形に作り直せて、GLBに書き出してそのまま読み込んでいます。
いまの段階
6つすべてがBlender製になりました。
使用技術
- Three.js
- WebGL
- Blender
- Blender MCP
- Claude Code
- Astro
- TypeScript
やってみて分かったこと
Blender MCPを通すと、Claude Codeは自分でviewportのスクリーンショットを見ながら形を直せます。一方で、できたものが古いポリゴンゲームに見えないようにするには、面の分割や角の丸め、ライティングまで含めて調整する必要がありました。
Blenderを触ったことがない状態から、この島を歩いて触れるところまで作った過程は、記事にまとめました。