Articles
書いたもの。
作った過程で分かったこと、試した技術、考えたことの記録です。
「勝者」と書いたらテストが落ちる
決め手ログは候補の優劣を決めないサービスとして作った。その思想を仕様書とプロンプトに書くだけでなく、共有ラベルや集計結果に「勝者」「winner」が入るとテストが落ちる形にした。どこに書くと落ちて、どこなら落ちないのか。再現実験つきで振り返る。
読む →Claude Codeの「できました」は、たぶんできてない
Claude Codeの「できました」をそのまま完成だと思わなくなった。存在しないcommit、起動しただけの開発サーバー、buildは通ったのに目視で却下したUI、そして完了判定そのものを何度も作り直したTiny Code Pet。「できた」を何で確認するかが変わっていった記録。
読む →投稿URLを日本語にしたら、保存ボタンがサイト全体を道連れにした話
投稿URLを日本語入りに変えたら、ページは普通に見られるのに保存だけが失敗し、最後はTOPまで開かなくなった。rollbackで止血し、原因を「最有力仮説」のまま置いて、URL設計そのものを捨てて作り直すまでの記録。
読む →犬アプリをかなり作り込んだのに、最後に「これじゃない」となった話
現実ですれ違った人の犬が、自分の広場にやってくる。そんな犬アプリを目指して、生成・認証・写真保存などの壁を越え、複数犬の広場まで作った。それでも最後に残った「見ていたくなるか」という問いには、コードが動くだけでは答えられなかった。
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Claude Codeの作業を、7人のAI社員が働くピクセルオフィスにしてみた
Claude CodeのHooksで作業イベントを拾い、ピクセルオフィスで働くAI社員として表示するダッシュボードを作った。眺めて楽しむ可視化から始めて、仕事の割り振りと会社のルールまで、数日間の実験で一通り動かした記録。
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個人サイトをClaude Codeに監査させたら、「もう機能を足すな」と言われた話
個人サイト全体をClaude Codeに監査させたところ、足りないのは機能ではなくコンテンツだった。AIで実装が速くなるほど重要になる「作らない判断」についての記録。
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CloudflareでAI TrainingをBlockしたらGooglebotまで403になった話
CloudflareのAI Bot PolicyでTrainingをBlockしたところ、Google Search Consoleからサイトマップを取得できなくなった。Cloudflareのログを調べると、verifiedなGooglebotまで403で遮断されていた。原因と解決までの流れをまとめる。
読む →Claude Codeを便利にしたくてMCPを探したら、「MCPを増やす」が正解じゃなかった話
Claude Codeをもっと便利にしたくてMCPを調べた結果、Playwright CLI + SkillsとCloudflare API MCPを選んだ。実際に導入・運用して分かった使い分けをまとめる。
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