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文章を生成しないAI「Jev」で、日本語音声を“判断”に変えるデモを作った
TypeSafeの判断特化モデル「Jev」を使い、日本語音声をローカルSTTで文字起こしして、質問・感想・要望・優先度などのtyped decisionへ変換するデモを作った記録。
生成AIで仕事はどう変わる?クラウドソーシングの仕事99件を調査
生成AIを使って実際に行われた仕事99件を分析。ChatGPTの利用率、AI利用割合、人間による修正、報酬、そして「AIがなければ受けなかった仕事」38.4%など、クラウドソーシングの実態を調べました。
Claude CodeのAgent Skillsを2つ作って、公開の自動化は見送った
Claude Code Desktopへの移行を機に、Agent Skillsを自分の環境用に整理した。web-verifyとnatural-japaneseは作り、公開作業をまとめるpublish-siteは検討して作らなかった。その判断を記録した。
AIに昨日の失敗を忘れさせないためのMCPを作った
Claude CodeやCodexなど複数のAIで、同じ問題の試行錯誤・失敗・発見・修正・検証状態を引き継ぐMCP「AI Problem-Solving Memory」を作った。実環境でどこまで動いたのか、そしてまだ分からないことをまとめる。
AIと決めたことは、AIに覚えさせずファイルにした
決め手ログの最初のcommitには、アプリのコードが1行もなかった。ChatGPTと決めた仕様107項目・Claude Codeへの依頼文・モック2枚を先にファイルへ固定し、決定を会話の外で持ち運んだ開発の記録。
「勝者」と書いたらテストが落ちる
決め手ログは候補の優劣を決めないサービスとして作った。その思想を仕様書とプロンプトに書くだけでなく、共有ラベルや集計結果に「勝者」「winner」が入るとテストが落ちる形にした。どこに書くと落ちて、どこなら落ちないのか。再現実験つきで振り返る。
Claude Codeの「できました」は、たぶんできてない
Claude Codeの「できました」をそのまま完成だと思わなくなった。存在しないcommit、起動しただけの開発サーバー、buildは通ったのに目視で却下したUI、そして完了判定そのものを何度も作り直したTiny Code Pet。「できた」を何で確認するかが変わっていった記録。
Claude Codeの作業を、7人のAI社員が働くピクセルオフィスにしてみた
Claude CodeのHooksで作業イベントを拾い、ピクセルオフィスで働くAI社員として表示するダッシュボードを作った。眺めて楽しむ可視化から始めて、仕事の割り振りと会社のルールまで、数日間の実験で一通り動かした記録。
個人サイトをClaude Codeに監査させたら、「もう機能を足すな」と言われた話
個人サイト全体をClaude Codeに監査させたところ、足りないのは機能ではなくコンテンツだった。AIで実装が速くなるほど重要になる「作らない判断」についての記録。
Labs
AI仕事工場
生成AIを使って実際に仕事をした100件のアンケート回答を、案件・報酬・作業時間・AI設備のルールへ変換した経営シミュレーション。30日間、小さなオンライン仕事会社を経営するブラウザゲーム。