Tags
Claude Code
このタグが付いたもの。
Articles
文章を生成しないAI「Jev」で、日本語音声を“判断”に変えるデモを作った
TypeSafeの判断特化モデル「Jev」を使い、日本語音声をローカルSTTで文字起こしして、質問・感想・要望・優先度などのtyped decisionへ変換するデモを作った記録。
Blenderを触ったことがないまま、Claude Code+Blender MCPで3Dの箱庭を作ってみた
Blender未経験・3Dモデリング経験ゼロの状態から、Claude CodeとBlender MCPへの指示で3Dモデルを作り、Three.js上を歩いて触れる箱庭まで制作。実際に試して感じた驚きと、見た目の難しさをまとめます。
Claude CodeのAgent Skillsを2つ作って、公開の自動化は見送った
Claude Code Desktopへの移行を機に、Agent Skillsを自分の環境用に整理した。web-verifyとnatural-japaneseは作り、公開作業をまとめるpublish-siteは検討して作らなかった。その判断を記録した。
ChatGPT Sitesがあるなら、CloudflareやWordPressって必要ないんじゃ?
ChatGPT Sitesがあるなら、Web作品を公開するたびにCloudflareやWordPressまで用意しなくてもいいのでは?実際に「積み木ぽいもの」をSitesだけで作って公開し、同じ題材で機能を増やしたLabs版も作った制作記です。
AIに昨日の失敗を忘れさせないためのMCPを作った
Claude CodeやCodexなど複数のAIで、同じ問題の試行錯誤・失敗・発見・修正・検証状態を引き継ぐMCP「AI Problem-Solving Memory」を作った。実環境でどこまで動いたのか、そしてまだ分からないことをまとめる。
AIと決めたことは、AIに覚えさせずファイルにした
決め手ログの最初のcommitには、アプリのコードが1行もなかった。ChatGPTと決めた仕様107項目・Claude Codeへの依頼文・モック2枚を先にファイルへ固定し、決定を会話の外で持ち運んだ開発の記録。
「勝者」と書いたらテストが落ちる
決め手ログは候補の優劣を決めないサービスとして作った。その思想を仕様書とプロンプトに書くだけでなく、共有ラベルや集計結果に「勝者」「winner」が入るとテストが落ちる形にした。どこに書くと落ちて、どこなら落ちないのか。再現実験つきで振り返る。
Claude Codeの「できました」は、たぶんできてない
Claude Codeの「できました」をそのまま完成だと思わなくなった。存在しないcommit、起動しただけの開発サーバー、buildは通ったのに目視で却下したUI、そして完了判定そのものを何度も作り直したTiny Code Pet。「できた」を何で確認するかが変わっていった記録。
Claude Codeの作業を、7人のAI社員が働くピクセルオフィスにしてみた
Claude CodeのHooksで作業イベントを拾い、ピクセルオフィスで働くAI社員として表示するダッシュボードを作った。眺めて楽しむ可視化から始めて、仕事の割り振りと会社のルールまで、数日間の実験で一通り動かした記録。
個人サイトをClaude Codeに監査させたら、「もう機能を足すな」と言われた話
個人サイト全体をClaude Codeに監査させたところ、足りないのは機能ではなくコンテンツだった。AIで実装が速くなるほど重要になる「作らない判断」についての記録。
Claude Codeを便利にしたくてMCPを探したら、「MCPを増やす」が正解じゃなかった話
Claude Codeをもっと便利にしたくてMCPを調べた結果、Playwright CLI + SkillsとCloudflare API MCPを選んだ。実際に導入・運用して分かった使い分けをまとめる。
Projects
Tiny Code Pet
Claude CodeとCodexの作業状況を、画面右下の小さなひよこで確認できる軽量なデスクトップペット。作業中か、依頼全体がどれくらい進んだか、もう終わったのかが、手を止めずに分かります。Claude CodeはCLI / VS Codeに加え、Claude Code Desktopにも対応。
AI Problem-Solving Memory
人間があとで読むメモではなく、別のAIがあとから同じ問題の続きを安全に始められるように、試行錯誤・失敗・発見・修正・検証状態を同じProblemとして残すMCPサーバー。Claude CodeやCodexで同じProblemの継続を実環境で確認しています。
Labs
作り直した謎の祠
「PlayStation 1初期みたい」と感じた3Dの祠を、PBR・光・実ジオメトリ・Bake・KTX2まで使って作り直したブラウザ3D実験。最初と最後を同じカメラで見比べられます。
作り直した変な小島
平らな緑の円盤だった「AIが作った変な小島」に、木・岩・草・小道・滝・遠くの浮島を足して作り直した2回目。変なものも7つに増えました。前の島と見比べられます。
歩ける大阪城
写真を数枚だけ手がかりに、Claude CodeとBlenderで大阪城の天守を建て、石垣・内堀・本丸の広場・遠景のビル群までブラウザ上に再現しました。一人称で本丸を歩き回れます。
AIが作った変な小島
Claude CodeとBlender MCPで3Dアセットを作り、Three.jsの小さな島へ少しずつ組み込んでいく実験。一人称で歩き回って、変なものを探せます。
AI仕事工場
生成AIを使って実際に仕事をした100件のアンケート回答を、案件・報酬・作業時間・AI設備のルールへ変換した経営シミュレーション。30日間、小さなオンライン仕事会社を経営するブラウザゲーム。